勤務時間 計算・時給計算

日またぎ対応のタイムカード計算です。

日付 出勤 退勤 休憩分

勤務時間計算の使い方

日付、出勤、退勤、休憩分を入力すると、その場で実働時間を計算します。退勤が出勤と同じ時刻以前なら翌日の退勤として扱うため、夜勤や日またぎにも使えます。行を追加すると複数日の合計を確認でき、CSVは日付、出勤、退勤、休憩分、実働分の順で出力します。表計算ソフトやタイムカード集計の下書きとして利用できます。

残業・深夜・給与のルール

1日8時間を超える実働を法定時間外として集計し、22時から翌5時までを深夜時間として集計します。時給を入力した概算給与は、全実働の通常賃金に法定時間外25%と深夜25%の割増分を加えます。時間外と深夜が重なる時間には両方が加算されます。休日労働や月60時間超の割増、週40時間の判定はこの簡易計算には含みません。

休憩時間の注意

労働基準法34条では、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも60分の休憩が必要です。不足する行には警告を表示します。この画面は休憩の開始・終了時刻を入力しないため、休憩はできるだけ深夜帯の外で取った前提で深夜時間を算出します。夜勤のように深夜帯の外に休憩が収まらない場合は、収まらない分を深夜時間から差し引きます。実際に深夜帯で休憩した場合は深夜時間を別途補正してください。所定労働時間、変形労働時間制、端数処理などは勤務先の規程も確認してください。

結果は2026年時点の法定割増率による目安です。実際の給与計算は雇用契約・就業規則をご確認ください。