名簿・住所の整形

名簿データはすべてブラウザ内で処理し、外部へ送信しません。

名簿をまとめて整える方法

Excelやスプレッドシートからコピーした表はタブ区切りのまま貼り付けられます。CSVファイルにも対応し、引用符で囲まれたカンマや改行を読み取ります。読み込み後、列ごとに全角英数字の半角化、半角カナの全角化、空白整理、郵便番号・電話番号の表記統一、住所分割、姓名分割を選び、一括で反映できます。

住所分割は47都道府県名を先頭から判定し、政令指定都市の「市+区」、郡+町村、それ以外の市・区・町・村を市区町村欄として切り分けます。住所には例外的な表記が多いため、変換後の確認が必要です。氏名は全角または半角スペースがある場合だけ姓と名に分け、スペースがない氏名は誤分割を避けるため全体を姓に残します。

重複検出では指定した列について、全角英数字、前後・連続空白、大文字小文字を正規化して比較します。一致した行は色付きで表示します。電話番号は市外局番を推測せず、全角数字を半角にし、各種ハイフンを通常のハイフンへ揃えるだけです。出力CSVはExcelで文字化けしにくいUTF-8 BOM付きです。TSVコピーは整形結果をそのまま表計算ソフトへ戻すときに使えます。

自動整形は目安です。住所や氏名の分割結果を確認し、元データのバックアップを保管してください。