問い合わせカンバン

Googleフォームの回答を新規タスクとして取り込み、対応状況を共有できます。

使い方

カンバンを保存してチームで共有するには、保存先の設定でApps Scriptの接続が必要です(Googleでログインする保存方式はカンバンには使えません)。接続すると、手動タスクとフォーム回答は自分のスプレッドシートへ保存され、複数端末で共有できます。接続していない場合、入力内容は開いているタブにだけ残り、タブを閉じると消えます。PCではカードをドラッグし、スマートフォンではカード下の左右ボタンで列を移動します。

設定のマスタで担当者・種別・優先度の選択肢を決めておくと、タスクの入力はプルダウンから選ぶだけになり、表記ゆれが起きません。よく使う対応内容はテンプレートに登録しておけば、テンプレから作成でタイトル・担当・メモ・期限をまとめて入れられます。フォーム回答に使うテンプレートを指定すると、取り込んだ問い合わせに最初から担当や種別が付きます。

連携には利用者自身のGoogle Apps Scriptを使います。当サイトのサーバーはデータを中継しません。通信できなかった変更は開いているタブで再送を待ちます。列・マスタ・テンプレートもスプレッドシートに保存されるので、チーム全員が同じ設定で使えます。詳しい設定は導入手順をご覧ください。

業務データのバックアップは利用者自身で行ってください。重要な問い合わせは元のフォーム回答も保管してください。

タスク

設定

一番上の列にフォーム回答と新規タスクが入ります。一番下の列は完了扱いで、期限切れの赤表示が消えます。